ALMakeTex


目次

1. 概要
2. セクション
3. 境界情報
4. コマンドライン

第1章 概要

Aqualeadで使用する、境界情報付きテクスチャを生成するツールです。

設定ファイルである.stxファイルと画像ファイルから.atxファイルを生成します。画像ファイルはAqualeadが読める形式ならすべて使用可能です。

stx例:

[0x10:Bmp0]
0,0,16,16

[0x20]
0,0,32,16,0,8

[0x30:Bmp23]
0,16,15,16
16,16,16,15

例2:

0,0,16,16
16,0,16,16
0,16,16,16
16,16,16,16

第2章 セクション

ALMakeTexでは一つのセクションが一つのテクスチャに対応します。 atxには複数のテクスチャを含めることが可能なので、 複数テクスチャを使用する場合にセクションの記述をします。 atxに一つのテクスチャしか使用しない場合は例2の用にセクションの記述は必要ありません。

セクション名はテクスチャID、もしくはテクスチャ名を指定します。 :で区切ってIDと名前両方を指定することもできます。

第3章 境界情報

セクションの中には、画像をどのように区切るかの情報を記述します。 境界情報は左上座標+サイズで指定しますが、オプションで中心座標の指定もできます。 16,32,8,16,4,8と指定した場合、 左から16ドット、上から32ドットを基準に、横幅8ドット、縦幅16ドット、 中心座標は左上座標からさらに、4ドット左、8ドット下なので、20,40となります。 中心座標を省略すると、そのパターンの中心になります。 一つのセクション中には複数の境界情報が設定でき、 これがALSpriteのSetPatternNo関数で切り替えて使用できます。

第4章 コマンドライン

コマンドラインは

ALMakeTex stxfile imgfile outfile

の用に指定します。

  • -bigendian 通常はリトルエンディアンで出力しますが、ビッグエンディアンで出力します。 PowerPC等のビッグエンディアンCPUを使わない限り、設定する必要はありません。