ALSidToInc


目次

1. 概要
2. 基本的な使い方
3. コマンドラインオプション

第1章 概要

ALSidToIncとは、各種ツールで出力したIDリストファイルからCのヘッダーファイルを生成するツールです。

第2章 基本的な使い方

コマンドラインは以下のようになります。

ALSidToInc IDリストファイル [各種オプション]

デフォルトでは、リストファイルの拡張子をincに変えた物が出力されます。

第3章 コマンドラインオプション

コマンドラインオプションは、入力ファイル名の前、後どちらにでも記述できます。 また、大文字小文字は区別しません。

  • -BasePath 基準パス

    各種パスの基準パスを指定します。

    各種ファイル名指定やパス指定は、このパスが基準となります。

    指定がなければ入力ファイルのある場所が基準パスとなります。

    この基準パスの指定は、カレントパスが基準となりますのので、例えば . を指定すると各種パスの基準がカレントパスになります。

  • -OutPath 最終データ出力パス

    最終データ出力パスを指定します。

    このツールが出力するデータのうち、最終出力に相当するファイルを出力するパスを指定します。

    指定がなければ基準パスを使用します。

  • -OutFile 最終データファイル名

    出力するヘッダーファイルのファイル名を指定します。

    省略時は入力ファイルと同じ名前が使用されます。

    基準パスは最終データ出力パスです。

  • -PythonFile 

  • -HeaderPrefix ヘッダファイルのプレフィックス

    ヘッダファイルのプレフィックスを指定します。

    この指定がない場合は、入力ファイルの名前を大文字にした物が使用されます。

  • -HeaderIDFieldName 

  • -HeaderValueFieldName 

  • -HeaderCommentFieldName 

  • -AddMax